ヨーロッパの水事情

こんにちは!

今回はおすすめの浄水機をご紹介する前になぜおすすめするかヨーロッパの水道事情についてご紹介致します。

【ヨーロッパの水は硬水】

水にはおもにカルシウムイオンとマグネシウムイオンという成分が含まれています。

水1000ml中にあるカルシウムとマグネシウムの量を数値で表したものが「硬度/Hardness」です。

硬度120mg/l以下を「軟水/soft water」

120mg/l以上を「硬水/hard water」といいます。

ヨーロッパは平坦な大地が広がるため地中滞在時間が長く、ミネラル分の多い石灰岩の地層が多い為、地層のミネラルを含んだ硬水が多くなります。

オランダもそうですがヨーロッパの多くの国の水道水は厳しい基準で管理され浄水設備も整っているので安心して利用することができます!

しかし硬水の点で不便な部分があるので水道水を上手く利用する為にご紹介していきます。

【飲料水】

まずは飲料水についてです

[軟水と比較した場合]

〈メリット〉

・胃腸を刺激して活発化する作用がある

・便秘改善に効果がありダイエットに期待できる

・ポトフやビーフシチューなどの煮込み料理に適している

・あくを除きたい・煮崩れ防止になる

・ミネラル・マグネシウムを補うことができる

〈デメリット〉

・赤ちゃんや成長期の子供や胃腸が弱い人には適さない

・独特の苦味、風味、香りがある

・水を沸かすと底に石灰などのミネラル分が溜まる

・たんぱく質が固まり素材の旨み成分が溶けにくい

【浄水器】

水道水そのまま利用しても安全なので特に心配はないのですが上のデメリットを緩和する為にも、浄水機を利用することをおすすめします。

今回私が紹介する浄水機はこちらです。

BRITA Waterfilterkan Flow Cool blue

8.2リットルも水を浄水することが出来ます。


サーバーの注ぎ口はこんな感じ

お子さまも簡単に水を出す事が出来ます

フィルターは平均一ヶ月に一回交換すれば大丈夫!

イメージサイズはA4サイズ

とってもコンパクトなので場所を取る心配もありません。

電気もかかりません。

分解も出来るのでこまめに洗うことが出来るので

衛生的にも良いですね。

コスパもかなりいいです。

【コスト】

・機械

→€33.11(通販や店舗によって異なる場合があります)

・フィルター

→€38.06(6個入り)

初めて機械を買って一年利用した計算(水道水含まない)

€109.23

スーパーのミネラルウォーター1日1リットル1ユーロの計算

€360

差額が250.77ユーロもあります。

ペットボトルのゴミを出さないので

環境にも優しく、お財布にも優しい!

利用しない理由はないですね!

冷蔵庫に入れて冷たいお水が飲みたい方は

こちらの2リットル入る持ちやすいコンパクトサイズもございます。BRITA fill&enjoy Aluna Cool Waterfilterkan – White

€14.41〜

購入の際は通販などで見て頂くといいかと思います。

公式ホームページより安い場合があるので比較しながら

見てみてくださいね。

いろんなスタイル・デザインがございますので

自分に合う浄水機を探してみてはいかがですか?

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中